初めての方へ

レインドロップ

レインドロップは、エッセンシャルオイル(精油)の原液を脊柱を中心に直接塗布し、ダイレクトにアロマの力を身体全体に浸透させ、心とからだのトリートメントを行う本格メディカルアロマセラピー。

その力はとても強力で、海外では保険適用療法としても登録されているほどです。またラスベガスの超高級ホテルのスパ内においても、レインドロップはメイントリートメントとして提供されています。

レインドロップテクニックはアメリカで高品質なことで有名な精油メーカー ヤング・リヴィング社の創始者であり 自然療法博士でもあるゲリー・ヤング氏によって開発されました。アメリカの先住民族が心身の不調を癒すためにオーロラのエネルギーを身体に取り入れていたことにヒントを得て、植物のエネルギーを身体に十二分に取り入れることによって心身を癒すこのテクニックが誕生しました。

セラピー等級の 約10種類の精油を ポタポタと 背骨に垂らしていくところが 雨粒の落ちる様子に 似ているため、‘レインドロップ・テクニック’と呼ばれています。アメリカでは、多くの医療従事者が医療現場に導入し、脊柱側湾症や脊柱後湾症、坐骨神経痛やその他様々なウィルス性、細菌性の症状に非常に効果的であると高く評価されています。

レインドロップで用いられる精油は肌への原液塗布が可能な「セラピー等級」と呼ばれる最高品質のエッセンシャルオイル。1回の施術で使用するエッセンシャルオイルは計9種類、30〜40滴にもおよびます。皮膚から直接浸透したエッセンシャルオイルはその有効成分が神経と毛細血管をとおして、からだ全体へ作用します。身体の各種機能の向上、免疫力のアップ、ホルモンバランスや自律神経の調整、組織再生、デトックス促進など。また大脳辺縁系(感情の座)に直接働きかけ、自律神経の調整やホルモンの調整を行います。またそうした身体的な効果に加え心理面、感情面にも良い作用があると言われています。

メディカルアロマテラピーとは

メディカルアロマテラピーは香りでリラックスさせるというだけのイギリス式アロマとは違い、精油のもつ様々な成分の力で身体や脳、ホルモンなどに働きかけ、身体の不調やバランスの乱れを正常にもどす「補完的健康アプローチ」です。

精油は植物の力を最大限引き出した、言わば植物の命そのもの。低温で抽出された精油には微弱な電流が流れており、それぞれ独自の周波数を持っています。まさに精油は生きているのです。

精油の中には細菌やバクテリアと戦うものや、ホルモンの異常を調整してくれるもの、細胞修復や視床下部に直接働きかけるものなど、薬のような働きをしてくれるものが多くあります。メディカルアロマは、そのような大きな力をもつ精油の力を借りて、あなたの抱える様々な問題を身体の内側から、脳から癒していきます。

アロマテラピーは、フランスの科学者であるルネ・モーリス・ガットフォセが1928年に実験中にやけどをした際、偶然そこにあったラベンダーの精油に手を入れ、驚くほどの回復が見られたことから生まれました。アロマを使った治療という意味の『アロマテラピー』と名付けたこの療法が、メディカルアロマテラピーの起源です。

日本ではそれほどなじみのないこのフランス式アロマは直接精油の成分を身体に取り入れて、その作用を実感できるので、イギリス式アロマとの効果の違いは言うまでもないでしょう。

リソンシエルでは、飲むことさえ可能な最高品質のエッセンシャルオイルを贅沢に使用。リソンシエルのお勧めするレインドロップトリートメントでは、その強力なエッセンシャルオイルを直接足の裏や脊髄へ雨粒のように垂らして、その成分を身体の中へ滲透させ、長期的な癒しのトリートメントを行います。是非この機会に一度本物のメディカルアロマを体感してください。

※当サロンは完全予約制の女性専用サロンです。

インターネット予約はこちら